HSK 4文構造
連動文
二つ以上の動詞が同じ主語を共有し、目的・手段・動作の順序を表す。
文型パターン
Subject + Verb1 + (Object1) + Verb2 + (Object2)
解説
連動文では、二つ以上の動詞句が同じ主語を共有し、時間順に並びます。最初の動作は通常、二番目の動作の条件・手段・目的を提供します。
よくあるパターン:目的(去商店买东西——店に行って物を買う)、手段(用筷子吃饭——箸で食べる)、順序動作(站起来说——立ち上がって話す)。動詞間に接続詞は不要です。
例文
我坐地铁去上班。
Wǒ zuò dìtiě qù shàngbān.
私は地下鉄に乗って出勤する。
手段(坐地铁)+目的(去上班)。
她去图书馆借了几本书。
Tā qù túshūguǎn jiè le jǐ běn shū.
彼女は図書館に行って本を何冊か借りた。
他用中文写了一封信。
Tā yòng Zhōngwén xiě le yì fēng xìn.
彼は中国語で手紙を書いた。
「用」が手段・道具を導入。
よくある間違い
誤り
我去上班和坐地铁。
正しい
我坐地铁去上班。
連動文は時間・論理順に並べます。手段が目的の前に来ます。「和」で繋がないでください。
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